■府中インターネットの評判

 

府中インターネットはどのような特徴があり、評判はどうでしょうか

 

 

 

 

府中インターネットは、広島県府中市にあるヒロボー株式会社が西日本
エリアを中心として始めた、インターネット接続サービスです。

 

 

2013年4月より株式会社ネットフォレストに事業を移管しています。

 

 

特徴としては、特定のサイトやプロトコルに対する規制や通信量に対して
制限が無いことです。

 

 

多くのプロバイダでは、同じエリア内でのプロバイダの回線へのアクセスが
集中すると、速度が落ちたり繋がらなくなるという事態を防ぐために
制限を行っています。

 

 

帯域制限という、利用できる通信量などを制限することで、通信量が多い
ユーザーには通信速度が落とされたりします。

 

 

1日に30GBの通信量を超えると、速度制限が行われているという
情報があります。

 

 

光ネット回線を使用していても、1Mbps以下に通信速度が落ちることも
あります。

 

 

大量のデータを送受信する通信方式にP2Pというものがあります。

 

 

P2P方式の通信とは、サーバを介さずにユーザーのパソコンなどを直接接続
して通信をするものです。

 

 

P2P方式を使用したものに、Skypeやオンラインゲームがあります。
また、WinnyやShare、WinMX、トレントというファイル共有
ソフトもP2Pの方式を使っています。

 

 

P2P方式の通信を全面的に禁止しているプロバイダが多く、ほとんどの
プロバイダでは、P2Pに対して規制を行っています。

 

 

P2P方式の通信を発見しただけで、速度制限が行われたり、中には強制的に
接続を止められることもあるそうです。

 

 

これらの帯域制限やP2P制限、転送量の規制が、府中インターネットでは
全くありません。

 

 

また、P2P方式などを使用した特定のサイトにアクセスできないようにする
制限もありません。

 

 

このような特徴でアピールしている府中インターネットですが、評判は悪くない
ようです。

 

 

■府中インターネットの口コミ

 

府中インターネットの口コミはどうでしょうか。

 

 

 

>>府中インターネット

 

 

 

特定のサイトやプロトコルに対する規制、一定期間内の通信総量に対する制限が
無いという売りでアピールしている府中インターネットですが、本当に規制や
制限が無いのでしょうか。

 

 

評判や口コミによると、以前使用していた大手のプロバイダに比べて、速度が
早いし、落ちないという高評価をしている人が何人かいました。

 

 

通信速度で、上りは速いが下りが遅いという指摘をする人がいました。
他に遅いという人も中にはいますが、大きなクレームは無いようです。

 

 

府中インターネットは、最初は西日本だけのプロバイダであったものが、
2013年4月に株式会社ネットフォレストに移管してから全国で利用
できるようになりました。

 

 

そのため、東日本にはまだユーザーが少ないのかもしれません。

 

 

現在では、東日本、西日本のNTTフレッツ回線に接続して契約する
ことができます。

 

 

■規制の厳しいプロバイダ

 

規制のあるプロバイダでも特に厳しいと言われるプロバイダです。

 

 

 

通信量により制限があるほか、特にP2P方式の通信を使用すると、速度制限
を行うと注意書きしているプロバイダです。

 

 

・OCN
NTTコミュニケーションが運営しており、一番多くの会員数がいるプロバイダ
です。

 

 

通信状態が安定していると評判で、800万人を超えるユーザーがいます。

 

 

データを送信する上りの通信量に対して、1日あたり30GBを超えると、
速度制限が行われます。

 

 

・ぷらら
NTTぷららが運営する、2番目に会員数の多いプロバイダです。

 

 

具体的な数値はわかりませんが、規定の通信量を大幅に超える利用者に対して、
個別に対処するという方針を発表しています。

 

 

・BIGLOBE
NEC系列の会社が運営している、3番目に会員数の多い老舗プロバイダです。

 

 

通信量に上限を設定しての規制は無いようですが、P2Pに対してはかなり
厳しい制限が行われるようです。

 

 

特に19時からのアクセスが多くなる時間帯にP2Pのソフトを利用すると、
通信速度が大幅に落とされるようです。

 

 

・@nifty
富士通系列の会社が運営している老舗のプロバイダです。
安価で利用できると、登録している会員数も多いところです。

 

 

こちらでも、P2P方式の通信に対して規制が厳しいようです。

 

 

特にWinnyを使用すると、通信速度を10%から20%の値まで落とされる
そうです。

 

 

・Yahoo BB
ヤフーが運営するプロバイダです。

 

 

親会社のソフトバンクでも規制は厳しいようですが、YahooBBでも帯域制限が
頻繁に行われるという情報があります。

 

 

P2P方式に対しても厳しいそうです。

 

 

その他、So−net、J:COM、BB.Excite、ASAHIネット、
GMOとくとくBB、楽天ブロードバンドなどでも帯域制限を行っている
ようです。

 

 

会員数が多いプロバイダは、アクセスが集中して速度が落ちないように厳しい
規制を行っているようです。

 

 

中には通信を止められるところもあったようです。

 

 

現在では、通信を切断するという事は、総務省が違法と定めているので、
通信速度を大幅に落とすところが多いようです。

 

 

他でも規制を厳しくするプロバイダが増えてきているようです。

 

 

■府中インターネットの2chでの評価は

 

制限や規制がないと評判の府中インターネットの2chでの評価
はどうでしょうか。

 

 

 

 

プロバイダの多くは、通信速度を安定させるために、規制や制限を
行っています。

 

 

特にアクセスが増える時間帯に、通信量が著しく多いユーザーに対して
通信速度を落として規制する帯域制限を行っています。

 

 

通信量が著しく多い通信にP2P方式による通信があります。

 

 

P2P(ピアツーピア)方式の通信とは、サーバを介さずにユーザーの
パソコンなどのピア同士を直接接続して通信を行うものです。

 

 

P2Pの方式を使ったものとして、Skypeがあります。
接続した相手と映像と音声を直接送受信することで、映像付きでの通話を
行うことができます。

 

 

オンラインゲームでも使用しています。
遠くにいるプレイヤーや知らないプレイヤーと対戦ゲームを行うことが
できます。

 

 

また、WinnyやWinMX、トレントというファイル共有ソフトでも
P2Pの方式を使っています。
大容量のデータをユーザー同士で送受信することができます。

 

 

少し前に、Winnyを使って、著作権のある楽曲や映画を配信するという
問題が大きく取り上げられました。 

 

 

大容量のデータの送受信が、通信回線を圧迫し、同じエリア内の他のユーザー
の通信速度が落ちてしまうということが問題になっています。

 

 

P2Pによる通信自体を規制して、通信を行えば通信速度を大幅に落としたり
する制限を行っているプロバイダが多くあります。

 

 

また、P2Pによる通信を行う特定のサイト自体へのアクセスを制限している
プロバイダも多くあります。

 

 

しかし、府中インターネットはこれらの制限や規制がないということで
注目をされています。

 

 

本当に制限や規制が無いのでしょうか。
日本一投稿数が多い、投稿掲示板の2chではどのような評価をされているので
しょうか。

 

 

■2chでの投稿内容

 

府中インターネットの2chへの投稿内容です。

 

 

「本日乗り換え完了
 めっちゃ速いよ@東京都下 」

 

「変えて一週間ほど経つがまぁまぁだな
 大手と比べて基本料金ほぼ倍だから割に合わないっちゃ合わないが
 ピーク時1Mbps出ないゴミISPと比べるまでもない」

 

 

 

■府中インターネットの運営会社

 

府中インターネットはどのような会社が運営しているのでしょうか。

 

 

 

府中インターネットは、広島県府中市にあるヒロボー株式会社が西日本
エリアを中心として始めた、インターネット接続サービスです。

 

 

2013年4月より株式会社ネットフォレストに事業を移管しています。
ネットフォレストへ移管してからは、東日本でも利用できます。

 

 

NTTのフレッツ回線を使用している、東日本、西日本NTTのエリアで
利用することができます。

 

 

特徴としては、特定のサイトやプロトコルに対する規制、一定期間内の
通信総量に対する制限が無いことです。

 

 

ただ、上位回線の管理はSANNETという会社が行っているようです。

 

 

SANNETは、帯域規制を行っている会社なので地域によっては、
SANNETが規制を行っているのかもしれません。

 

 

■府中インターネットの接続プラン

 

府中インターネットの契約できる接続プランです。

 

 

 

NTTのフレッツ回線に接続するプランがあります。

 

 

@ADSLコース
フレッツADSL(ISDN)に接続するプランです。

 

 

インターネットの接続アカウントとメールアドレスが各1つ割り当てられます。

 

 

初期費用は2700円で月額料金は1404円です。
月額料金を年間まとめて払うシステムがあり、15120円となり
1720円お得になります。

 

 

Aフレッツ光コース
フレッツ光回線に接続するプランです。

 

 

インターネットの接続アカウントとメールアドレスが各1つ割り当てられます。

 

 

初期費用は2700円で月額料金は1814円です。
月額料金を年間まとめて払うシステムを使用すると、19440円となり
2320円お得になります。

 

 

規制や制限はありませんが、以下の場合に制限を行う場合があるそうです。

 

 

 

・法令や規約、注意事項に違反する行為があった場合
・通信設備などに過度の負担がかかる。またはかかる事が予見できる場合
・著しく他のユーザーに影響を与える通信をしている場合

 

 

 

 

 

■府中インターネットは速度制限を行わない

 

府中インターネットは速度制限を行わないというのは本当
でしょうか。

 

 

 

 

ほとんどのプロバイダでは、通信速度を安定させるために、接続が多くなり
回線が込み合う時間帯や特に多くデータ量を通信するユーザーに対して
通信速度を落とす帯域制限を行っています。

 

 

同じエリア内で契約しているユーザーへの公平を示し、プロバイダの品質
を維持するために行っているようです。

 

 

規制や制限で監視されるのは、転送量と通信方式です。

 

 

転送量の制限としては、既定の通信量を定めて、それを超えると速度制限
を行います。
特にデーターを送信する上りの通信量が規制されています。

 

 

インターネットからデータを受信することを下りと言います。

 

 

大手のプロバイダでは、15GB〜30GBでこの制限を行っている
ようです。

 

 

通信方式の規制では、P2P方式による通信を規制しています。

 

 

P2P(ピアツーピア)方式の通信とは、サーバを介さずにユーザーの
パソコンなどのピア同士を直接接続して通信をする方式です。

 

 

P2Pの方式を使ったものとして、Skypeがあります。
また、WinnyやWinMX、トレントなどのファイル共有ソフトも
P2Pの方式を使っています。

 

 

対戦型のオンラインゲームでも使用します。
方の離れたプレイヤーや知らないプレイヤーと対戦することができます。

 

 

P2P方式の通信では、大容量のデータを送受信するので、回線を圧迫する
結果となっています。

 

 

このP2P方式での通信を行うだけで規制を行っているプロバイダが多く
あります。

 

 

P2Pを扱っている特定のサイトへのアクセス自体も制限しているプロバイダ
もあります。

 

 

しかし、府中インターネットはこれらの制限や規制がないということで
注目をされています。

 

 

■府中インターネットの運営会社

 

府中インターネットはどのような会社が運営しているのでしょうか。

 

 

 

府中インターネットは、広島県府中市にあるヒロボー株式会社が西日本
エリアを中心として始めた、インターネット接続サービスです。

 

 

2013年4月より株式会社ネットフォレストに事業を移管しています。
ネットフォレストへ移管してからは、東日本でも利用できます。

 

 

NTTのフレッツ回線を使用している、東日本、西日本NTTのエリアで
利用することができます。

 

 

特徴としては、特定のサイトやプロトコルに対する規制、一定期間内の
通信総量に対する制限が無いことです。

 

 

■プロバイダが規制、制限を行う理由

 

どうして、ほとんどのプロバイダが規制、制限を行っているのでしょうか。

 

 

 

人気のあるプロバイダは契約数が多いので、同じブロックで同じプロバイダ
を利用しているユーザーが多くいます。

 

 

回線へのアクセスが集中すると、通常でもアクセス待ち時間が発生して
繋がりにくくなったり、遅くなったりします。

 

 

そこへ、大量のデータを送信して回線を専有する行為をするユーザーがいると
他のユーザーへの繋がりがさらに遅くなってしまいます。

 

 

ブロックすべてのユーザーの均等性を保つため、このような回線を専有する
ヘビーユーザーへの規制を行っている訳です。

 

 

帯域制限やP2Pの規制を行っているのはこれらの理由です。

 

 

昔と比べて、インターネットにつなぐユーザーが増えたことと、サイトで
取り扱うデータ量が増えていることも規制を行わなければならない原因です。

 

 

また、Youtubeなどのように大容量のデータを保有する動画ファイル
での送信、受信が増えてきたこともあります。

 

 

このような規制は、NTTなどの回線会社が行うのではなく、プロバイダが
行っています。

 

 

プロバイダ自体が規制を行う場合と、回線を管理する別会社任せている場合
があります。

 

 

■府中インターネットが規制、制限がない理由

 

どうして府中インターネットは規制、制限が無いのでしょうか。

 

 

 

府中インターネットのような新規のプロバイダは、ユーザーを増やす
ために努力をしています。

 

 

府中インターネットも広島以外では、まだ知名度は低く新規プロバイダ
です。

 

 

そこで、規制や制限が無いという特色を出してユーザーの勧誘を行って
いるのです。

 

 

しかし、日本全国のすべてを管理するのは困難と思えるので、いくつかの
エリアの上位回線の管理はSANNETという会社へ任せているようです。

 

 

府中インターネットの評判として、規制や制限が無いはずなので遅くなる時が
あるという意見があります。

 

 

SANNETは、もともと帯域規制を行っている会社なので、SANNETが
管理している地域によっては、規制や制限を行っているのかもしれません。

 

 

現在は規制や制限が無い地域でも、ユーザーが増えてくると規制や制限を行わない
と品質の維持ができないようになってくるかもしれませんが他のプロバイダに比べれば圧倒的に
優位性があることは間違いなさそうです。